egoma[KOTANI AGRI]

2017年 新たなる年明け

〈更新日:2017年1月31日〉

穏やかな心と、自然に敬意を祓いつつ、
健康第一に今年も生業に勤しみたい!私達の願いです。

11月中旬~2月中旬頃までは、
畑作農家の農閑期、つまり”冬休み”以前にも触れましたね~。

さて今回は、昨年初挑戦の作物を、紹介致しましょう。

■えごま ---------------------------------------

シソ科の一年草。シソとは、同種の変種。
東南アジア原産。
地方名に「ジュウネン→十念」があり、食べると10年長生き出来ると言う、謂れから。
古名・漢名は“荏→エ” 食用又は、油を採る為の栽培。 


■2016年7月5日

egoma1.png

egoma2.png

6月6日に播種した荏胡麻が顔をだしました。
我が家では、初顔のえごまの赤ちゃん!私達“親”の期待がストレスに?



■2016年8月8日

egoma3.png

egoma4.png

夕方5時頃~50㎝位に成長。1ケ月の間には、時々ホーで草取りもしました。

■2016年9月3日

egoma5.png

egoma6.png

午後3時頃 鈴蘭を小さくした様な、可愛い白い花の季節。70㎝~80㎝に伸びる。

egoma7.png

■2016年10月4日

egoma8.png

egoma11.png

egoma12.png

この僅かな収穫適期を逃してはならぬ!と、
コンバインいざ出陣!!午前9時過ぎ~


egoma13.png

egoma14.png

同日の午前10時半頃、ハウス内の静置式豆乾燥機へ~~
“ミント”の爽やかと表現したいのですが、“強烈”な香りです!
どんな「えごま油」となるのか、楽しみ。

少し乾燥させすぎてしまい、この後場所を移しました。
荏胡麻は繊細な作物のようです。

※画像をクリックすると拡大されます。

 
 

コタニアグリ

「夢ある農ing 有限会社コタニアグリ」160ヘクタールの広大な農場。麦・ビート・ジャガイモ・希少な作物の菜種・亜麻を生産。消費者とのつながりを大切にしています。